Family in Tokyo
サンリオ多摩子連れ旅行東京観光

サンリオピューロランドを子連れで|雨でも安心の全天候ガイド&料金・回り方【2026年版】

サンリオピューロランドを子連れで。全館屋内で雨でも猛暑でも安心。2026年の料金・来場予約・多摩センター駅からのアクセス・ベビー設備・半日の回り方を、東京在住の日台夫婦がまとめました。

Family in Tokyo

Family in Tokyo 編集部

2026年7月10日

パステルカラーの風船

サンリオピューロランドは子連れにおすすめ?雨でも安心な理由

公園でくつろぐ家族

結論から言うと、サンリオピューロランドは全館が屋内なので、雨の日・猛暑・真冬でも天候を気にせず1日楽しめる、子連れに向いたテーマパークです。

ハローキティやマイメロディなど人気キャラクターのパレードやショー、小さな子向けの「ふわふわ」広場もあり、0歳から保護者同伴で楽しめます(チケットが必要になるのは3歳から)。屋外テーマパークのように天候で予定が崩れないのが、子連れにとって最大の安心材料です。

この記事でわかること: 料金と来場予約 / 多摩センター駅からのアクセス / 見どころ / 赤ちゃん連れの設備 / 半日モデルプラン。

【基本情報】料金・営業時間・来場予約・チケットの買い方

カラフルなパーティーの飾り

サンリオピューロランドは日付ごとに料金と営業時間が変わる仕組みです。訪問前に公式スケジュールの確認が必要です。

項目内容
デイパスポート大人(18〜64歳)3,900円〜/小人(3〜17歳)・シニア(65歳〜)2,800円〜
料金改定2026年8月1日入館分から料金幅が拡大(大人は最大6,900円まで、来場日で変動)
アフタヌーンパスポート14時以降に入館できる割安券
2歳以下無料(チケット不要)
営業時間日により異なる(公式スケジュールで確認)
来場予約チケットとは別に来場予約が必須

チケットは公式サイトの「eパスポート」(来場予約とセットで手続きが楽)のほか、KKdayでも事前購入できます(繁体字中国語対応・台湾のクレジットカードが使えます)。

カラフルな遊園地のアトラクション
KKday PR

サンリオピューロランドのチケット

予約する →

⚠️ サンリオピューロランドはパスポートと「来場予約」の両方が必要です。第三者サイトで購入する場合、来場予約が別途必要かどうかを必ず公式の案内で確認してください。

アクセス:多摩センター駅から徒歩約5分

遊歩道を手をつないで歩く家族

最寄りは多摩センター駅。京王線・小田急線・多摩都市モノレールの3路線が乗り入れています。

  • 駅から徒歩約5分:駅の南口から遊歩道がのびており、ベビーカー・車いすでも移動しやすい動線です
  • 新宿から約40分:京王線で乗り換えなしで行けます
  • 夏の注意:駅から施設までの遊歩道は日陰が少なめ。夏はベビーカーの日除けカバー、帽子、携帯扇風機があると安心です

見どころ:パレード・ショー・ボートライド

カラフルな縁日のブース

屋内型ならではの、照明と音響を生かした華やかな演出が魅力です。

  • パレード・ライブショー:キャラクターが登場する華やかなパレードやショー。天候に左右されず時間が読めるので、子連れでも予定を立てやすいです
  • サンリオキャラクターボートライド:ボートに乗ってキャラクターの世界をめぐる、小さな子でも楽しめるライド
  • ふわふわキッズランド:低年齢の子ども向けの遊び場
  • キャラクターグリーティング・フォトスポット:館内のあちこちで写真が撮れます

人気のパレードは場所取りが必要なこともあります。**PUROPASS(有料の待ち時間短縮・席確保サービス)**を使うと、子連れでも観覧しやすくなります。

赤ちゃん・小さい子連れの設備と注意点

親子で出かける様子

低年齢の子連れにうれしい設備が整っています。

  • ベビーセンター:調乳・離乳食用キッチン、離乳食スペース、授乳室、おむつ替え台、ハイハイスペース、ベビー用品の自動販売機まで完備
  • 2歳以下は無料:0歳から保護者同伴で楽しめます

⚠️ ベビーカーは、土日祝や18時閉館の平日は1・2階で利用できません。 混雑時は館内でベビーカーを預けるルールがあるため、抱っこ紐を併用すると移動がスムーズです。

サンリオピューロランド 半日モデルプラン

楽しそうに歩く家族

開館から半日で主要な体験を回るプラン例です。

時間内容
10:00入館・サンリオキャラクターボートライド
11:00ライブショーを鑑賞
12:00館内のレストランでランチ
13:30パレードを観覧(場所取りは早めに)
14:30ふわふわキッズランド・グリーティング・お土産

雨の日や真夏・真冬でも、館内だけで1日過ごせます。全天候型のサンリオに対して、天候に強いか弱いかで選ぶなら 東京ディズニーに子連れで との比較も参考にしてください。都内からのアクセスは 東京の地下鉄 完全ガイド もどうぞ。

実用情報まとめ

項目内容
天候全館屋内。雨・猛暑・真冬でも安心
料金デイ大人3,900円〜(2026年8月から最大6,900円、来場日で変動)
予約パスポート+来場予約の両方が必要
年齢2歳以下無料/3歳からチケット/0歳から同伴可
アクセス多摩センター駅から徒歩約5分(新宿から約40分)
子連れ設備ベビーセンター完備(授乳・調乳・離乳食・おむつ替え)

本記事にはKKdayなどのアフィリエイトリンク(PR)を含みます。リンク経由の予約でも料金は変わらず、いただいた紹介料はサイト運営の支えになります。

ここまでは、サンリオを「計画する」ための情報でした。最後に、旅を終えたあとに残るものについて少しだけ触れさせてください。

キャラクターと過ごした一日を、映像で

大好きなキャラクターに会えた瞬間の子供の表情は、その場では意外と撮り逃してしまうもの。親はチケットや場所取り、次のショーの時間に気を取られがちです。

私たちは、あなたが撮りきれなかった家族の時間を映像で残すお手伝いをしています。興味があればご覧ください。

👉 「東京家族記録」サービスを見る

※ 本記事の情報(料金・営業時間・来場予約・設備など)は 2026年7月時点 のものです。料金は来場日により変動し、2026年8月1日入館分から改定されます。最新情報は サンリオピューロランド公式サイト でご確認ください。

写真提供:Pexels — パステルの風船家族パーティーの飾り歩く家族光の演出親子楽しそうに歩く家族遊園地

この旅行を映像で残しませんか?

台湾のご家族のための、自然な東京旅行記録映像。ポーズ不要、旅行を楽しむだけ。

撮影サービスを見る →
Family in Tokyo

著者

Family in Tokyo 編集部

東京在住の日台夫婦。息子と毎日東京を探検中。