Family in Tokyo

【2026年】東京の子連れテーマパーク比較|ディズニー・サンリオ・レゴランド・アンパンマンを年齢と天気で選ぶ

東京の子連れテーマパークどれを選ぶ?ディズニー・サンリオピューロランド・レゴランド・アンパンマンミュージアムを、対象年齢・全天候かどうか・料金の目安で比較。東京在住の日台夫婦が選び方をまとめました。

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Family in Tokyo 編集部

2026年7月26日

カラフルな観覧車とコースターのある遊園地

東京の子連れテーマパーク、どれを選ぶ?結論と比較表

遊園地で楽しむ家族

結論から言うと、東京の子連れテーマパークは「子供の年齢」と「天気」で選ぶのがいちばん失敗しにくいです。ざっくりの目安は次のとおり。

  • 0〜3歳が中心 → アンパンマンこどもミュージアム(低年齢向け)
  • 雨でも安心の全天候型 → サンリオピューロランド、レゴランド
  • 園児〜で1日たっぷり → 東京ディズニーランド/シー
パーク対象年齢の目安天候料金の目安(2026年)特徴
東京ディズニーランド/シー園児〜大人屋外中心変動 8,400〜12,400円(3歳未満無料)王道。広く1日たっぷり
サンリオピューロランド幼児〜屋内(全天候)変動制(2歳以下無料)雨でも安心。パレード・キャラクター
レゴランド(お台場)3〜10歳中心屋内3歳未満無料/3歳以上は一律ブロック体験。お子さま連れが基本
アンパンマン(横浜)0〜3歳中心屋内中心1歳以上 2,200〜2,600円(0歳無料)低年齢ど真ん中。無料フロアもあり

詳しくは 東京ディズニーに子連れで 0〜5歳攻略サンリオピューロランド子連れガイド もあわせてどうぞ。

⚠️ 各パークの料金は変動価格制や改定で変わります。来園日の料金は必ず各公式サイトでご確認ください。

天気で選ぶ|雨でも安心なのは?

屋内のメリーゴーラウンド

小さい子連れで雨に降られると予定が総崩れになりがちです。天候リスクを避けたいなら、屋内中心のパークが安心です。

  • 全天候(屋内中心):サンリオピューロランド、レゴランド、アンパンマン
  • 屋外中心:東京ディズニー(雨天はレインコートが便利)

雨の日は全天候の サンリオピューロランド子連れガイド が心強いです。ほかの室内候補は 雨でも猛暑でもOKな子連れ室内スポット、レゴランドはお台場なので お台場を子連れで1日 と組み合わせやすいです。

年齢で選ぶ|0〜3歳/園児〜

遊園地の乗り物を楽しむ家族

  • 0〜3歳:アンパンマン(低年齢向けの展示・遊び)、サンリオ(屋内でパレード鑑賞)
  • 4歳〜園児:サンリオ、レゴランド、ディズニー(身長制限のゆるいアトラクション中心)
  • 小学生〜:ディズニー(1日かけてしっかり楽しめる)

年齢別の回り方のコツは 東京ディズニーに子連れで 0〜5歳攻略 にまとめています。

料金・予約の注意(変動価格・当日券)

遊園地のコースター

  • ディズニー・サンリオは変動価格制:同じ内容でも日によって数千円変わります
  • オンライン事前購入が基本:人気日は売り切れることもあるので早めに
  • アンパンマン・レゴランドは日時指定のWebチケットが確実です

⚠️ 料金・入場条件(対象年齢や付き添いの要否など)は変わることがあります。予約前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

比較まとめ

選ぶ軸おすすめ
とにかく雨が心配サンリオ・レゴランド・アンパンマン(全天候)
0〜3歳が主役アンパンマン・サンリオ
園児〜で1日たっぷり東京ディズニー
予約ディズニー・サンリオは変動価格+事前購入。他は日時指定Web

ここまでは「選ぶ」ための情報でした。最後に、どのパークに行っても残したいものについて少しだけ触れさせてください。

パークで過ごした一日を、映像で

ミッキーマウスと家族のセルフィー(東京家族記録の撮影例)

キャラクターに駆け寄る笑顔、乗り物にドキドキする横顔——テーマパークは、家族の自然な表情がいちばん出る場所です。でも親は列や写真スポットで手一杯で、自分たちが一緒に写った1枚はなかなか残せません。

私たちは、あなたが撮りきれなかった家族の時間を映像で残すお手伝いをしています。興味があればご覧ください。

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※ 本記事の情報(料金・対象年齢・予約方法など)は 2026年7月時点 のものです。変動価格や入場条件は変わることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

写真提供:Pexels — 観覧車遊園地の家族メリーゴーラウンド乗り物の家族コースター

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著者

Family in Tokyo 編集部

東京在住の日台夫婦。息子と毎日東京を探検中。