Family in Tokyo

【2026年】池袋サンシャインシティを子連れで|水族館・展望台・雨の日1日プラン

池袋サンシャインシティを子連れで。サンシャイン水族館、展望台、プラネタリウム、ナンジャタウンなど屋内で1日遊べるスポットと料金・回り方を、東京在住の日台夫婦がまとめました。雨でも猛暑でも安心。

Family in Tokyo

Family in Tokyo 編集部

2026年7月29日

暗い水槽を漂う光るクラゲ

池袋サンシャインシティは子連れにおすすめ?まずは結論

水槽をのぞく家族

結論から言うと、サンシャインシティは水族館・展望台・プラネタリウムなどが1か所に集まり、雨でも猛暑でも屋内で1日過ごせる、子連れにとても向いた複合施設です。移動が少なくベビーカーでも回りやすいのが強みです。

おさえておきたいのは次の3つ。

  • サンシャイン水族館:屋内に加えて屋上の「マリンガーデン」もあり、2〜3歳の利用が多い
  • 展望台・プラネタリウム:天候に左右されない
  • 飲食・ショップ・ナンジャタウン:施設内で完結するので身軽

雨の日のお出かけ先は 雨でも猛暑でもOKな子連れ室内スポット、屋外も楽しみたい日は お台場を子連れで1日 も参考になります。

サンシャイン水族館|屋内+屋上マリンガーデン

水槽の魚を見る子供

ビルの屋上にある都市型水族館です。屋内の大水槽に加え、屋上でペンギンやアシカを間近に見られます。

項目内容(2026年・変動あり)
料金大人(高校生以上)2,600円〜/こども(小・中学生)1,300円〜/幼児(4歳以上)800円〜
営業時間春夏は平日10:00〜19:00・土日祝9:30〜20:00/秋冬は短縮(最終入場は終了30分前)
子連れメモ館内はベビーカーで移動しやすく、屋上は開放的

(公式: サンシャイン水族館

⚠️ 料金・営業時間は時期や特別営業により変動します(夜間限定営業の期間もあります)。来館前に公式サイトでご確認ください。

雨でも1日|サンシャインシティの屋内施設

プラネタリウムのドーム

水族館だけでなく、同じ施設内に子連れで楽しめるスポットが集まっています。

  • サンシャイン60展望台:高層からの眺め。天気を気にせず楽しめる
  • プラネタリウム満天:ねころびシートなどもあり、小さい子と休憩がてら
  • ナンジャタウン・キャラクターショップ:ポケモンセンター等も同じ施設内

水族館と展望台のセット券は、大人3,000円〜・こども1,500円〜で、幼児(4歳以上)は展望台無料+水族館800円〜。両方回るなら個別に買うより割安になりやすいです。

⚠️ 各施設の料金・営業時間・セット券の内容は変わることがあります。利用前に公式サイトで確認してください。

料金・アクセス・回り方

水槽のペンギンを見る親子

  • アクセス:JR・東京メトロ「池袋駅」東口から徒歩約8分。東京メトロ有楽町線「東池袋駅」からは地下通路直結
  • 子連れ設備:館内に授乳室・おむつ替え・ベビーカー移動に配慮した動線
  • 回り方の目安:水族館(1.5〜2時間)→ ランチ → 展望台やプラネタリウム。天気が悪い日ほど真価を発揮します

ランチは 子連れで入りやすい東京のレストラン、ベビーカーでの電車移動は 東京の地下鉄 子連れガイド を参考にしてください。

実用情報まとめ

項目内容
施設水族館・展望台・プラネタリウム・ナンジャタウン等が集約
水族館料金大人2,600円〜・こども1,300円〜・幼児(4歳以上)800円〜
セット券水族館+展望台 大人3,000円〜(幼児は展望台無料)
天候ほぼ屋内で完結。雨・猛暑に強い
アクセス池袋駅東口 徒歩約8分/東池袋駅 直結

ここまでは計画のための情報でした。最後に、旅のあとに残るものについて少しだけ触れさせてください。

家族で過ごした一日を、映像で

屋形船で夜景を楽しむ家族と赤ちゃん(東京家族記録の撮影例)

大水槽を見上げて息をのむ顔、ペンギンを指さす小さな手——水族館は、家族の自然な表情がたくさん生まれる場所です。でも親はベビーカーや荷物で手一杯で、その瞬間はなかなか撮れません。

私たちは、あなたが撮りきれなかった家族の時間を映像で残すお手伝いをしています。興味があればご覧ください。

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※ 本記事の情報(料金・営業時間・アクセスなど)は 2026年7月時点 のものです。料金やセット券の内容は変わることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

写真提供:Pexels — クラゲ水槽をのぞく家族魚を見る子供プラネタリウムペンギンと親子

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著者

Family in Tokyo 編集部

東京在住の日台夫婦。息子と毎日東京を探検中。